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グランドゴルフ初心者ガイド
グランドゴルフとは ルールと進め方 必要な道具 腰部選びのポイント

ポイント1 グラウンドゴルフとは?

グラウンド・ゴルフは、ゴルフをアレンジした新しいスポーツで、昭和57年に生涯スポーツ活動推進事業の指定市町村として、鳥取県の泊村(現:湯梨浜町)が考案したものです。
誰もが、いつでも、どこでも、いつまでも出来るという特性から全国の愛好者は約360万人!
お子様から高齢者まで幅広い年代の方から愛されています。
また、ルールが簡単なので運動が苦手な方や初めてプレーする方もすぐ取り組め、今や国内だけではなく、海外にまで普及発展しています。

グラウンドゴルフを楽しむ人

グラウンド・ゴルフの7つの特徴

どこでもできる

規格化されたコースは必要ありません!
公園、運動場、河川敷、庭など、どこでも自由にコースを設定できます!

準備が簡単!

スタートマットをホールポストを設置するだけで準備完了!ゴルフのように穴を掘る必要はありません。

ルールも簡単!

・自分のプレーが終わったら、すみやかに次のプレーヤーの妨げにならない場所に行く。
・自分の作った穴や足跡を直して行く。
・ゲーム中は打撃練習を行ってはならない。 等々
誰にでも簡単に理解できるルールがたったの16条だけ!

時間の制限がない

時間制限がないため、仲間の数やプレーヤーの技能、コースの特性に応じてプレーを存分に楽しめます。

プレーヤーの数に制限がない

1人〜の少人数プレーはもちろんのこと、場所さえあれば一度に何百人の人がプレーすることも可能!

審判は自分自身

ゲーム中の審判はプレーヤー自身が行います。判定が困難な場合には同伴プレーヤーに同意を求めましょう!

高度な技術は必要なし!

高度な技術がなくてもプレーを楽しむことが出来るので子供から高齢者まで一緒に楽しめるファミリースポーツとしても大人気!
もちろん他のスポーツと同じでトレーニングをすることで技能向上の望めるのでホールインワンやダイヤモンド賞を狙ってトレーニングするのも良し!


グラウンドゴルフ イメージ画像

狙え!ホールインワン!

プレーに慣れたら、ホールインワンを狙ってみるのもグラウンドゴルフの醍醐味の一つです。グラウンド・ゴルフでホールイ・ンワンをすると、1回につき8ホールの合計からマイナス3打できます!
日本グラウンド・ゴルフ協会主催の公式大会やメーカー主催の大会では、ホールインワン賞ダイヤモンド賞(1ラウンドでホールインワンを3回以上達成)が設けられている事も多く、賞の獲得を目指してトレーニングをしているプレーヤーもいらっしゃいます。




主なルール

グラウンド・ゴルフはクラブでボールを打ち、ホールポストにできるだけ少ない打数で入れていくというゲームです。
大きな特徴は、ホールインワン1回につき8ホールの合計からマイナス3打できることです。ルールが簡単なため1度プレーをすれば誰にも優勝のチャンスがあります。
また、ゲーム中の判定は審判員がするのではなく、プレーヤー自身が行います。ただし、判定が困難な場合は同伴プレーヤーの同意を求めます。
※オフィシャルルールは(社)日本グラウンド・ゴルフ協会ホームページをご参照下さい。

コート

標準コースは、外回りコース4、内回りコース4の 合計8ホールポストを原則とします。

50m、30m、25m、15m、各2ホールずつ、 合計8ホールでプレーします。
コースの数を増やせば、一度に沢山の人が プレーできます。
コースマップ

主なルール

プレー時間が決まっていないので、参加した全プレーヤーがすべてのホールポストをのびのびと回れます。プレーできる時間に応じてコートの数を工夫すれば一度に何百人のプレーも可能です。 また1チーム6人を基準としていますが、7人のチーム8人のチームがあっても、個人戦については問題ありません。上位6人の点数を合計するなどの工夫をすれば個人戦と団体戦が同時にできます。


ポイント3グランドゴルフに必要な道具

グラウンド・ゴルフでは(社)日本グラウンド・ゴルフ協会の用具標準規則で定められた、 以下の用具が必要です。

個人で用意するもの

チームで用意するもの

●必ず必要なもの

迷ったらコレ!初心者様にオススメのお得なセット

初心者5点セット
初心者4点セット
初心者4点セット
初心者4点セット

ポイント4 初心者必見!用具選びのポイント
クラブ選びの豆知識
1 まずは握り方を確認しましょう 左手
手のひら全体でグリップを包み込むようにして握り、親指と人差し指の間は締めるようにします。
右手
左手の親指を覆うように手のひらをかぶせ、親指と人差し指の間は締めるようにします。

2 ライ角を理解しましょう ライ角とはヘッドとシャフトの角度のことです。まっすぐ飛ばすにはライ角が合っていることが必要です。
距離重視の方には
ライ角度の浅い(70°)モデルが
おすすめです。
方向性重視の方には
ライ角度の深い(80°)モデルが
おすすめです。

3ヘッドバランスをチェック トウ(先側)とヒール(かかと側)の重さの配分によって、違いがはっきりと出ます。
バランスがとれている場合
方向性が安定します。
トウに重さが配分されている場合
飛距離が出やすくなります。

4低重心のものを選びましょう クラブ全体の重心がヘッド部に集中するように作られたグランドゴルフのクラブは、
力を無駄なくヘッドからボールに伝えられ、
方向が安定し距離も出やすくなります。

5価格からクラブを選ぶ
クラブは日本グラウンド・ゴルフ協会の規定で定価15,000円(税抜)以上のクラブは製造も販売もできない決まりになっています。
その為16,200円(税込)より高いクラブは認定品として存在しません。

5イメージ画像 これからグラウンド・ゴルフを始められる人は、販売価格1万円前後の3点〜5点セットもオススメです!
その後、研究して自分に合ったクラブへの買い替えを考えてみてください。

お友達等色々な人の意見を聞いて、最初から高めのクラブを買う方もいらっしゃいますが、実際に使ってみると人それぞれの感覚が違うことがわかります。
決して安くはないお買い物だからこそ、ご友人の意見だけを鵜呑みにしたクラブ選びにならないよう、よくご検討のうえお買い上げください。

クラブの選び方

《クラブ協会の規定》

クラブに関して決まっていること
・クラブ全長は全長は50cmから100cmまで
・クラブの素材はヘッドもシャフトも木製であること
・クラブ全体の重量750gまで、ヘッド重量350gまで、シャフト重量400gまで
・クラブの価格は定価15,000円(税抜き)まで

ボールに関して決まっていること
・ボールの基準の重さは75g〜95g
・ボール大きさは直径60mm(+-1mm)
・ボールの反発力は高さ120僂ら自然落下させて80儖焚

マーカーに関して決まっていること
・あまり大きなものや、厚いもの、お金をマーカーとして使用することはやめましょう
・リボンは長さが30伉度のものなら可
クラブの選び方 クラブの詳細

クラブの全長

クラブ全長とは、ヘッドの底部からシャフト先端までの長さの事を言います。
全長は50cmから100cmまでと規定で定められています。
標準的なサイズが85cmで、女性や小柄な方には短めの80cmがおすすめです。
多くの貸し出し用クラブが85cmサイズなので、チーム等の貸しクラブ等で試打をされ、ご自身にあったサイズのクラブを選びましょう!

シャフトとヘッド

ヘッド素材は重めの素材と軽めの素材に分かれています。
重めの素材:メイプル芯染材、パーシモン材
◆重いヘッドはボールを遠くへ転がすのに向いています!
軽めの素材:ビーチ材
◆軽めのヘッドは距離コントロールに優れています!

シャフトも素材は固めの素材と柔らかめの素材に分かれています。
固めの素材:オーク
◆固めのシャフトは打感をしっかり手元で感じることができます!
柔らかめの素材:メイプル
◆柔らかめシャフトはしなりの反発を利用して距離を出すのに有効です!

シャフトの太さについて

安全性・安心感・グリップの握り安さ・しなり等を考えてΦ19〜Φ20の間で製作をしております。

ライ角について

ヘッドとシャフトの差し込み角度をライ角といいます。
ヘッドの打面に対してシャフトは平行ですが、体に対しては傾斜を持っています。
ヘッドの底部をフラットにおいて地面とシャフトの間に生じる角度がライ角です。(豆知識の△鮖仮函
角度が小さいほどヘッドが体から離れて地面に着きます。ヘッド底面がフラットに地面に着く方がボールを芯でとらえやすいです。
自分の打撃フォームを確認して、ヘッドを置く位置を決めてください。又クラブのライ角も参考にしてください。

フェイス(打面)

フェイスとはボールを打つところで、基本的にクラブのこの部分でのみボールは打ちます。 ルール上は、止むを得ない場合のみフェイス面以外での打撃も認めていますが、 ヘッドを痛める原因にもトラブルの原因にもなりますので、どんな場面でもフェイス面で打てる練習を心がけましょう。
フェイス面の素材には、クロスカーボン、グラスファイバー、フェーノール樹脂などが有ります。
耐久性を考えるとクロスカーボンやグラスファイバーがオススメです!
樹脂製のフェイスは打音の小さいのが特徴です。

ソール

ソールはクラブの底面を保護する役目とヘッド重量やバランスを調節する役目を持っています。
振りぬきもソールの形状に影響を受けます。真鍮やステンレスは重めのソールとなり、アルミは軽めのソールとなります。
しかしながら厚みも影響しますので、外観だけでは重量を判断できません。
メイプル芯染材にアルミソールを使うのは、ヘッド材が重めの為重くなりすぎないようにするためです。
パーシモン材に真鍮ソールを使うのは重さを認定一杯に調整するためと、下部に重量を集めるためです。
ビーチ材(T-1)にステンレスフェイスを使うのは、軽めのヘッドの下部に重量を集めるためです。

グリップ

グリップの太さは、しっかりと握れることが基本です。
太すぎず細すぎず、また固すぎず柔らか過ぎずです。
もしお買い求めのグリップが細いと感じたらグリップテープをその上に巻いてみるのもオススメです!
太くて厚みのある柔らかいグリップは、しっかり握って打っても「芯」でボールをとらえなかった場合、ねじれが生じる事があります。 グリップの握り方はグリップエンドから人差し指1本ほど下で握り、左右の手はくっつけた状態が振った時のブレが少なくて良いでしょう。(豆知識の,鮖仮函 なお、グリップは消耗品です。表面がつるつるになったと感じたり、ささくれが見えたら交換しましょう。ご自分で交換が難しいと思ったら販売店にご相談して下さい。

クラブの売り場はこちら

ボールの選び方

ボールの選び方 ボールの詳細 ボールは樹脂製品の為、長い期間使用すると紫外線や打撃の為に反発力が落ちてきます。
また、傷により色もくすんできますので使用頻度にもよりますが6ケ月〜1年で定期的に新しくすることのがオススメ!

ボールを見てクラブを振りますので、打撃の目安になる印の有るものもよいでしょう。
色も土や芝等プレーされるコートの色や状況に応じて選ぶことも必要です。

ボールの売り場はこちら

マーカーの選び方

マーカーの選び方 マーカーの詳細
マーカーはとにかく目立つことが重要です。
単色を選ぶ場合はコートの色を考えましょう!
例えば「黄色のマーカー」の場合、緑色の芝の上では良く目立ちますが、枯れた芝の上では見えづらくなります。
コートの状態が一定でない場合は、目立つ色が何色か使われているカラフルなデザインのマーカーを選ぶこともオススメです。

周りの人たちの理解が得られればリボン付きマーカーもオススメです!リボン長さ部分だけ大きく見えるので見つけやすいです。
ルールブックのQ&Aには、マーカーの直径20伉度、厚さ2伉度となっていますが現状多く販売されているのは直径22个任后


マーカーの売り場はこちら

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