クラブやボール、ケースなどのグランドゴルフ(グラウンドゴルフ)用品、ゲートボール用品、他シニアスポーツ用品の通販サイト

 
グランドゴルフ用品 ゲートボール用品 パークゴルフ用品 ノルディックウォーク マレットゴルフ レクリエーションゲーム
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


URLをケータイに送信

 
2017年 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
今日
休業日
 
 
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
休業日
 
会社名・団体名での領収書発行可能
 
 
 
パークゴルフ初心者ガイド
パークゴルフとは ルールと進め方 必要な道具 用具選びのポイント

ポイント1 パークゴルフとは?

「競技志向」ではなく「コミュニケーション志向」 ルールが簡単でコミュニケーション重視のスポーツ!

パークゴルフは、芝でおおわれたコースで、クラブでボールを打ち、カップインするまでの打数を競い合いながら楽しく遊べるスポーツです。

誰もが、いつでも、どこでも、いつまでも出来るという特性があり、ルールもとても簡単です。初めての方でもすぐに取り組めるのがパークゴルフの最大の魅力です。

年齢や男女の差、経験の有無などに違いがあっても、プレーの結果はさほど変わりません。
競技性を志向するよりも、「コミュニケーション志向」を大事にしています。
同じスポーツを親・子・孫がいっしょにたのしんでいる──ありそうで実はなかった、家族で共有できること。思考や行動がどんどん細分化している時代だからこそ、多くの人々に受け入れられたのかもしれません。

パークゴルフはみんなが楽しめるように考え、技術よりもマナーやエチケットを優先したゲームです。
ルールはやさしく、最小限のことにとどめていますが、足りない部分はマナーやエチケットをきちんと守ると、おのずと補われてくるはずです。

プレー人口がふえ、一人ひとりのプレー回数もふえています。ほかの人が打つ姿勢に入いったときは、静かにしている、 カップの前に立ったり横切ったりしない、だらだらプレーをしないなどが守られると、ゲームは楽しいものになります。

前の組のプレーが終わっていないのにボールを打ったり、むやみに素振りをするなど、危険なことは慎みましょう。
コース周辺の樹木や芝生を大切にし、ゴミやタバコの吸殻を捨てたりせず、きれいな環境でプレーを楽しみましょう。

地域交流・教育・健康触診・土地の有効利用など パークゴルフの多様な可能性に注目が集まっています!

子供からご年配の方まで誰もが楽しめる身近なスポーツとして、人気を集めるパークゴルフですが、意外なところでも評価されています! 学校内にパークゴルフコースがつくられ、親子や生徒と地域の人々のコミュニケーションの一つとしてパークゴルフを行っていたり、病院ではリハビリの一環として専用コースを作り、パークゴルフが役立てられています。
また、雑草が生い茂っているだけの広い土地をパークゴルフ場にして有効活用したり、地域の活性化や医療福祉分野への貢献など、パークゴルフの多様な可能性が、今注目を集めています。

空振りは何度でもOK! 初心者にやさしいパークゴルフ

各ホールの第1打だけは、ティアツプで(ティの上にボールを乗せて)打ちます。 ティアップするとボールの位置が高く楽に打て、クラブのスィートスポットにあたりやすくなります。また、芝生などを傷めずにすむので、必ずティアップして打ちます。

しかし、第一打目というともあり、慣れないうちは空振りをすることも…。
通常のゴルフでは空振りも1打としてカウントしますが、実はパークゴルフでは、空振りは打数に数えないのです!ティショットでの空振りは何度でもノーカウントだから、初心者でも気楽にはじめられます。

※ティショットでは、アドレスで球が動いても1打となりません。
 ただし、2打目からは1打となります。空振りで(風圧等)動いた場合も1打となります。



ポイント2 パークゴルフのルールと進め方

主なルール

ゴルフに準じたプレーが基本となります。 全18ホールで、打数を競います。
「パー」「バーディー」「OB」などのゴルフ用語もそのまま使われます。
※詳細は日本パークゴルフ協会のルール説明書をご参照下さい。

コート

スタート位置にティグラウンドがあり、1ホールに3から5の標準打数(パー)が設定されています。
コート

プレーの進め方

1. パークゴルフのゲームは、1個のボールをティグラウンドからプレーし、
  1ストローク以上のストロークを積み重ねてカップに入れるゲームです。

2. 3〜4人で一組となります。
  (1〜2人の時は、他の人と一緒になることが望ましい。)

3. ティショットをする順は、最初のホールのみジャンケン等で決めます。
  次のホールからは前のホールで成績の良かった順にティショットします。

4. 2打目からは、原則 としてカップから遠いボールの順に打っていきます。

5. スコアは、次のホールへ移動して記入しましょう。

6. ペナルティは、全て2打としています。(規則9)

7. パークゴルフでは、1本のクラブでプレーします。(規則12-2)

8. 自分のボールは間違わないよう識別のマークを付けておくべきです。

※詳細は日本パークゴルフ協会のルール説明書をご参照下さい。


ポイント3 パークゴルフに必要な道具

プレーに必要な用具は、クラブとボールとティの3点。
ボールはプラスチック製で、直径6cm、重量80〜95g。
色は白、赤、青、黄、橙色などカラフルです。
ティは、ボールを乗せる台のことで、各ホールの第1打に用います。
※パークゴルフで使用するクラブとボールとティは、日本パークゴルフ協会の認定品に限ります。

必要な道具

個人で用意するもの

迷ったらコレ!初心者様にオススメのお得なセット

NOME5点セット

中級者様〜上級者様にオススメのお得なセット

UNDINE5点セット
SYLPHID5点セット

上級者様にオススメのお得なセット

SALAMANDER5点セット

ポイント4 初心者必見!用具選びのポイント


520〜530gの軽量タイプと550〜560gの重量タイプの2タイプがあります。テクニックで攻めたいプレーヤーには軽量タイプ、強い球筋で攻めたいプレーヤーには重量タイプがおすすめです。

83cm〜86cm(長さ規定86cm以下)が一般的な長さです。身長の低い女性には83cm、身長の高い女性や男性には86cmがおすすめです。

低重心や深重心のモデルがあります。
低重心設計は、ライナーボールが打ちやすくキャリーが伸びるため飛距離に有利な設計で操作性にも優れています。深重心設計は、慣性モーメントが大きくクラブヘッドの動きを抑え方向安定性が増す設計です。


5お困りの際はお気軽にお問い合わせください

生涯スポーツ応援団では、経験豊富なスタッフが用具選びの
アドバイスやチーム立ち上げ時に必要な用具のご提案を行っております。
グラウンド・ゴルフでお困りごとがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。